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内出血の治し方、処置方法!湿布や薬は効果がある!?

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身体をどこかに強打したり、転倒したりと怪我をしてしまう可能性はいつでもあります。
打撲や捻挫、ひどい場合には骨折など、さまざまな怪我は存在しています。
その時に起こるのが「内出血」です。

 

必ずしも起こるわけではありませんが、多くの場合同時に起こる症状です。

 

当サイトでは内出血の治し方などについて詳しく解説しています。
まずは基本的な概要についてお話ししていきましょう。

 

 

【内出血とは…】
打撲などによって血管が傷ついてしまい、皮膚の下に溜まってしまう状態です。
皮膚以外にも胸腔、腹腔、筋肉の中に起こる可能性もあります。
皮膚の下に溜まっている程度であれば命に係わることはほとんどありませんが大量に出血している場合には致命傷になる可能性もありますので注意が必要です。

 

身体の中の血液はおよそ4リットルから5リットルほどになります。
少しの出血では致命傷になることはありませんが、1リットルを超える出血量の場合には注意が必要です。

 

【内出血とあざって違う?】
あざとの違いというのはほとんどありません。
青あざなどということがありますが基本的には内出血した部分が青くなるものを青あざと言います。
青い場合には皮膚から近い部分で起こっており、黒くなっている場合には皮膚から深い部分で起こっていると考えることが出来ます。

 

【治し方】
打撲や捻挫と同じように処置を行っていきます。
ここで推奨されているのがRICE処置になります。

 

RICE処置

 

R=REST(安静)
I=ICE(冷やす)
C=COMPRESSION(圧迫)
E=ELEVATION(挙上)

 

怪我の際の応急処置として最も有名なものになります。
多くのスポーツで取り入れられている応急処置方法になります。

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内出血の際にも同様です。
腫れや出血が起こっている場合にはまずは「冷やす」ことが重要です。
冷やすことによって腫れや出血の悪化を防ぐ効果を狙います。
その場合には安静にすることも大切です。

 

挙上というのは心臓よりも患部を高くすることです。
患部に血液が行き渡らないようにして出血を抑えることにつながります。

 

治し方はこの方法で行いましょう。
怪我をした急性期には冷やすことが重要になりますが慢性期(回復期)には温めることが重要になってきます。

 

【温めることで修復を促すことが出来る】
温めることで血行を促進し回復を促します。
血管や筋肉を修復する酸素や栄養素を運んでくるのは血液です。
血行を良くすることによって血液が多く運ばれるように促します。

 

冷やすことと温めることを踏まえたうえで使用する湿布にも注意が必要です。
湿布の種類には冷湿布と温湿布があります。
急性期には冷湿布、回復期には温湿布を使用するようにしましょう。

 

【早く治す薬】
大前提として薬を使用する際には薬剤師や医師の指示の下で使用することが大切です。

 

市販のものを紹介しましょう。
ヘパリンZクリーム、ヒルドイド、ビーフソテン、HPシリーズ、アットノンなどが挙げることが出来ます。

 

塗り薬にも種類があり、ジェルタイプ、クリーム、ローションなどの種類があります。
市販の薬を使用する際には薬剤師に相談してから購入しましょう。

 

【まとめ】
内出血で致命傷となることはほとんどありません。
同時に打撲などの外傷がある場合には注意しましょう。

 

大きく腫れている場合には軽い打撲などだけではなく骨折の可能性もあります。
内出血が起こってすぐに処置することによって早期完治を望むことが出来ます。
しっかりと治療を行っていきましょう。

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