指を挟んだ 内出血 処置

指を挟んだ場合の内出血の処置などについて

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指を挟んだことで内出血が起こった場合には、痛くてもきちんと指が動くかどうか確認することが必要です。
内出血のに加えて指が動かないとか指の動きがおかしいといった症状がある場合には骨や神経に損傷を受けている場合があります。
よって、早急に病院に行って処置してもらうことが大切です。
指を挟んだときに内出血は起こっていなくて指が動く場合でも、放置しておくと腫れが一向に引かないこともあります。
後遺症のリスクを減らすためには応急処置としてアイシングすると良いです。
指を挟んだ場合のアイシングはアイシンググッズを使ったり氷水のバケツに手を突っ込んだりするのが最適ですが、準備できない場合には冷たいペットボトルや氷に指を当てるだけでもかなり違います。
また、指を挟んだときに血管と皮膚が切れることで出血が起こる場合がありますが、そのような場合にも応急処置が必要です。
出血部分に清潔なハンカチやガーゼを当てて押さえ、大量出血を防ぐために腕を高くして傷口を心臓よりも高い位置に上げる拳上を行うことが大切です。

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指を挟んだ場合に指の先が赤くなって黒い点があり、血豆ができていたら内出血が起こっています。
内出血が起きている場合にも痛みを抑えるために応急処置でアイシングをすることが大切です。
アイシングして10分程度経過したら血豆の大きさを確認して、変化がなければ痛みが治まるまでアイシングを行います。
以上のように指を挟んだことで内出血や色々な症状が起こった場合は、初期の応急処置が大切です。
一方、内出血で赤黒い部分が広がっている場合には大事な血管が傷ついている可能性があります。
このような場合は、患部を濡れタオル等で押さえて指の根元を締め付けて止血を試み、病院へ行って適切に処置してもらうことが大切です。
指を挟んだ場合に重症であれば適切な応急処置を行うことはもちろんのこと、病院に受診するまでのスピードで今後の指の状態が左右されます。
迅速な対応が必要なので、怪我した本人だけで対処せずに周りの人に助けてもらうことも大切です。
応急処置の後に整形外科まで車に乗せていってもらうか、重症の場合は救急車で搬送してもらうことも大切です。

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