指挟む 内出血 処置

指挟むことで起こる内出血の応急処置について

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ドアなどに指挟むことで内出血が起こる場合があります。
このような場合は出血があるかどうかを確認して患部を冷やして固定や圧迫をし、心臓よりも高くする拳上を行うという順番で処置することが大切です。
これは指挟む場合などの痛みや腫れや内出血に効果が期待できる応急処置です。
指挟むことで、傷口から出血がある場合には止血の処置が必要です。
清潔なハンカチやタオルやガーゼで軽く圧迫するのが良いです。
指挟むことでできた傷に対しては、消毒液を処置で使わない方が良いです。
消毒液は効果が一時的で、傷を回復させる役割をする常在菌や細胞も消滅させてしまうので、完治するまでに時間がかかります。
ティッシュは傷口に張り付く恐れがあるのであまり使わない方が良いです。
ティッシュが出血部分に張り付くと、後で細かいティッシュを取り除くときに患部に痛みを伴います。
傷口からの感染を防ぐために、水道水などで汚れを洗い流します。
少ししみますが、我慢して患部を清潔にすることが大切です。

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次に行うアイシングは、指挟むことで傷んだ患部を冷やして内出血を最小限に抑えるという重要な処置です。
指挟むことで起こる内出血の応急処置でアイシングを適切に行うことで、回復を早くすることができます。
逆にアイシングを疎かにすると、翌日さらに腫れや痛みが出てくるかもしれません。
指挟むことによる内出血の応急処置としてアイシングを行う場合には、約15分〜20分冷やすことが大切です。
患部を冷やすと冷たいとか痛い感じになった後で、少し暖かい感じになります。
その後ぴりぴりと痺れが出た後に感覚がなくなるので、アイシングを患部の感覚がなくなるまで行うのが良いです。
感覚がなくなればしばらく冷やすのをやめますが、感覚が戻れば痛みや腫れが引くまで繰り返しアイシングを行います。
アイシングは指に充てるための小さな氷袋を作って行うと良いです。
次は、内出血の患部を氷袋ごと弾性包帯で巻いて圧迫固定します。
ゴムバンドやひもなどでも、弾性包帯の代用ができます。
最期に拳上で患部に溜まった血液などを心臓に送り返します。
これらはあくまで応急処置なので、内出血や痛みや腫れがひかない場合は病院を受診することが大切です。

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