打ち身で内出血が見られた場合の適切な治療方法

打ち身で内出血が見られた場合の適切な治療方法

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日常生活の中で、体のさまざまな部分をぶつけてしまうことは、何も珍しいことではありません。
打ち身ということになりますが、内出血してくることもあり、驚いてしまうこともありますが、適切な治療方法を知って冷静に対処することが必要です。

 

 

【打ち身をしてしまったとき】

 

打ち身をするということは、皮下組織をはじめとして、内部を損傷するという怪我です。
外部から、それだけ強い力を受けたということであり、その力や損傷レベルによって、状態も大きく変わってきます。

 

 

【内出血する理由】

 

内出血は、打ち身の代表的な症状です。
皮下組織にはいろいろなものがあり、筋肉をはじめとして血管などを損傷してしまったことによって、内出血を引き起こします。
あざができてしまうのは、この内出血によるものであり、あわてる必要はありません。

 

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【治療方法として安静にすることから】

 

打ち身の対処としては、適切な治療をすることが重要ですので、まずは安静にします。
無理に動いたりするのではなく、安静にすることによって患部の影響を広げずに済むからです。
患部にもできるだけ触らないようにしながら冷却をしましょう。
できるだけ迅速に冷却することができれば、痛みも範囲も抑えることができます。
治療方法としても凍傷にならないようにすることが重要です。

 

 

【患部を心臓より高くする方法】

 

内出血する状態のため、治療方法として固定して圧迫する必要があります。
これにより、内出血を止めることができますが、あまり力を掛けると、他の細胞も壊死してしまう可能性があるため、きつすぎないように調節しなければいけません。
そのうえで、心臓より患部を高くすることによって、血液の流れを抑えることができるため、できるだけ高くしましょう。

 

 

こうした治療方法をRICE処置と呼ばれています。
各工程の頭文字をとったものですが、打ち身の治療方法として代表的な方法です。
だれでもできる方法ですので、打ち身をしてしまった場合には、できるだけ迅速におこなっていくことが大切といえるでしょう。

 

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