指を挟んで爪の内部で内出血した時の処置方法

指を挟んで爪の内部で内出血した時の処置方法

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指を挟んでしまうということは、生活していれば誰でも経験することです。
扉に指を挟んでしまうこともありますし、何かを落とした時に指を挟んでしまうことも起きるでしょう。
この時に爪の内部に内出血が起こってしまうこともあります。
その時には、適切な処置をすることが大切です。

 

 

【爪下出血の処置方法】

 

指を挟んで爪の内部で内出血をしてしまう状況を、爪下血腫と呼ばれます。
状態によって異なりますが、適切な処置方法をしなければいけないのは確かです。
指を挟んでしまった直後には、痛みが強く出るでしょう。
しびれてしまうようなこともあります。
ところが、内出血に伴い、爪の内部で壊死してしまうといったことも起きるため、病院を受診するという処置方法も考えなければいけません。

 

 

【骨折の可能性もある】

 

指を挟んでしまった場合、強い衝撃が加わっています。
ひどい場合には、内出血だけではなく骨折しているということも考えなければいけません。
痛みでよくわからなくても、よく確認しなければいけないでしょう。
特に激しい痛みがある場合には、病院での処置方法が正しい選択です。

 

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【処置方法としては冷やす】

 

痛みが激しく、爪の内部で内出血が見えるときには、とにかく冷やします。
凍傷にならない程度にすることが必要ですが、冷やすことによって痛みも治まりますし、回復も早めることが可能です。
氷水が処置方法としては正しい選択ですが、ペットボトルなどでも冷やすことで、対処することができます。
これで腫れが引いてこないような場合には、すぐに病院にいくべきでしょう。

 

 

【内出血が広がるようなとき】

 

指を挟んでしまった後に、爪の内部を含め、どんどんと内出血が広がるような場合には、大きな欠陥を傷めてしまったような可能性も高まります。
素人判断では危険ですので、できるだけ早く病院を受診しましょう。

 

 

激しい痛みを伴うこともありますが、初期の処置方法によって回復に大きな影響を与えます。
腫れが引かないようなときにも、できるだけ早く病院を受診した方がいいでしょう。

 

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