突然腕に原因不明の内出血が出る理由は

突然腕に原因不明の内出血が出る理由は

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ぶつけた覚えがあれば、内出血を起こしておいても不思議はないでしょう。
ところが、腕に突然原因不明の内出血が出てくる時があります。
理由もいろいろとありますが、病気である可能性も否定できません。

 

 

【突然できる腕の原因不明の内出血】

 

腕に内出血が見られる時の理由の大半は、打撲などの外傷です。
皮下組織が傷ついてしまうことで起きることになりますが、ぶつけるということは突然ではありませんし、原因不明ということもありません。

 

 

【小さなものから始まる紫斑病】

 

皮下組織に内出血が出てしまうひとつに、紫斑病という病気が存在します。
小さな出血斑から始まりますが、理由は打撲とは違うため、原因不明のような内出血として腕に表れることがあります。
それも突然現れてくるため、驚いてしまうことが多いでしょう。
紫斑病の場合、毛細血管にはすべて問題が出てきてしまいます。
歯ぐきから出血したりするようなこともありますし、切り傷から血が止まらないといったことも出てくるため、判別もつきやすいといえるでしょう。

 

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【遺伝子的傾向も理由のひとつ】

 

突然腕に表れてしまえば驚くことになりますが、単純に紫斑しか出てこない単純性紫斑病があります。
若い女性に多くみられ、遺伝的傾向があることが理由としてわかっています。
原因不明なところも多く、アレルギーとの関連も指摘されますが、腕にも突然出てきますので注意が必要です。
老人性紫斑病は、年齢とともに突然内出血現れるところに原因があります。
加齢現象であって治療はいりません。

 

 

【子供にも多い突発性血小板減少性紫斑の理由は】

 

突発性血小板減少性紫斑病は、子供に多い病気です。
自己免疫の暴走が原因となっていますが、腕に内出血が見られたりすることもあります。
原因不明の部分も多く、理由も解明されていません。

 

 

普段とは違い原因不明の内出血が見られたときには、できるだけ早く病院を受診した方がいいでしょう。
腕だからぶつけたと考えるのではなく、いろいろな原因を想定することも必要になるからです

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