上まぶた 内出血 原因

上まぶたなどの内出血の原因や対処等について

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内出血は、皮下組織で血管が破れて出血が起こるという仕組みが原因です。
毛細血管まで含めると人間の身体には非常に多くの血管が通っているので、血管が破れることは身体のどこをぶつけても起こり得ます。
胸部や腹部や手や脚などでも外部からの衝撃が原因で内出血が起こります。
また、上まぶたは皮膚が薄いことが原因で内出血が特に起こりやすいです。
皮膚が薄いことが原因となるのは、外部から加わった衝撃が血管に伝わりやすいからです。
よって、人の身体で上まぶたが一番皮膚が薄い場所なので内出血が起こりやすいと考えられています。
また、何かにぶつけたなどの原因がなくても、人によっては目をこするだけで上まぶたに内出血が起こる場合もあります。
これらは10日程度で自然に治っていくので、後遺症の心配はありません。
仮に、ボクシング試合で殴られたことが原因で上まぶたに内出血ができた場合であっても、2週間程度で回復するので後遺症が残ることが少ないです。

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ボクシング以外の運動も上まぶたに内出血ができる原因となります。
他には加齢によって起きる老人性血管腫があります。
老人性血管腫では上まぶたや顔に赤い斑点が出ることがありますが、良性なので放置しても問題ありません。
気になる場合には専門の病院で検査をしてもらうことができます。
また、全身の血管や皮膚や筋肉や関節などに炎症が見られる病気の総称を膠原病といいますが、膠原病には上まぶたが腫れてその部分に薄い紫色の斑点ができるなどの特徴があります。
膠原病の対処法としては、普段から目の周りの血管などを柔軟にするように心がけます。
仕事などでパソコンや携帯電話など画面を見る機会が多い場合には、最低でも1時間に1回程度は数十分間目を休憩させなければいけません。
休憩時間にホットマスクを使用して目を温めたり、遠くの景色を見たりして目の緊張を解いて癒すようにすると良いです。
また、目の周りを軽くマッサージすることで、目の血流を良くして血流不順を改善することができます。

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