足裏に内出血ができる原因は?もしかしたら病気かも

足裏に内出血ができる原因は?もしかしたら病気かも

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土踏まずなど、足裏に内出血したようなアザができていることがあり、痛みも生じているという症状があります。
しかも、歩くたびに痛みがでるのでなかなか良くならず不安に思うかたもいるようです。
なぜ足裏に内出血ができるのか、もしかしたら何かの病気かもしれません。
根本的な原因をみつけるにはどうすればいいのか説明します。

 

 

【なぜ?足裏に内出血…原因は何?】

 

スポーツしていると多いのかもしれませんが、足裏が突然痛み出し、よく見てみると内出血が起きていることがあります。
思い当たる原因もわかりませんが、これは病気なの?と心配される方も多いでしょう。
足裏は真っ平ではありません。
底の部分がアーチを描いているのは、筋肉・血管・線維など歩行する際に受ける衝撃を守るためだと考えられています。
しかし、かかとを打ち付けてしまうことやサッカーなどの走り回るスポーツで、いつの間にか足底腱膜と呼ばれている組織が炎症を起こしていることが考えられます。

 

 

腱膜の組織が断裂することで内出血が生じて、足底腱膜断裂という病気です。
かかとが酷く痛むことや内出血など原因が目でわかるようであれば整形外科で治療する必要があります。
症状によっては、ギブスを用いて固定することもありますので早めに受診してください。

 

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【足裏の土踏まずにできたアザの原因は病気のサイン?】

 

自分でも気づかないうちに足裏にアザができていることがあります。
サイズの合わない靴を履いていることが原因で組織を痛めてしまうこともあります。
そうすれば静脈出血を起こしてしまうので、それが内出血となりアザができるのです。

 

 

青色や黒色などのアザですので、もしかしたら皮膚がんなのかと心配する方も多いようですが、まずは整形外科を受診してアザの原因が何なのか診察してもらうことが必要です。
皮膚がんなどの病気である確率は非常に低いはずですが、自分だけで考えていても何も解決しません。
病気なのかもしれないという不安を払拭するためにも早めに受診してください。

 

 

足裏は、ほんらい柔らかな部位です。
赤ちゃんの足の感触です。
お風呂上りにマッサージして血行を良くすることも大切ですし、きつい靴を履かないようにすることも必要です。
足は歩くために必要な大切な部位です。
足の病気にならないためにも普段から気をつけましょう。

 

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