打撲後の皮下血腫が治らない場合の対処方法

打撲後の皮下血腫が治らない場合の対処方法

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打撲については多くの方がご存知だとおもいます。
転ぶことや、ぶつかってしまうことで身体をおもいきり強打することですが、皮下組織内で血管が損傷を受けてしまい内出血を起こしてしまう疾患としても知れ渡っていますよね。
皮膚が切れている訳ではありませんので、出血しても表には出ずに、血液が留まってしまいます。
この打撲が原因で皮下血腫になってしまい、いつまでも治らないことがあります。
どうすれば早くよくなるのか対処方法について確認しておきたいと思います。

 

 

【打撲による皮下血腫は初めの対処方法が重要】

 

手足を中心に身体を強打してしまう打撲が一番多いケースかもしれません。
サッカーで相手選手とすごい勢いで足がぶつかることもありますし、子供たちが遊んでいる最中にゴツンとぶつかることもあります。
このように急激に衝突することで生じる打撲では、かなりの確率で皮下血腫になってしまうものです。
しかし、これが原因で治らないしこりができることがあります。

 

 

この場合には、どのような対処方法をおこなっても、必ず腫れてしまうものです。
しかし、それでも初期段階での対処方法はしっかりと処置しておくことで、早くよくなりますし、いつまでも治らないなんてことも少ないかもしれませんね。

 

 

氷水などで患部をしっかりと冷やすことが肝心です。
途中休憩をはさみながら、1時間くらいは冷やします。

 

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【皮下血腫になってしまい治らないのはなぜ?対処方法を確認しよう】

 

打撲の痛みや腫れなどが治まってくると皮下血腫によるしこりが残ってしまうことがあります。
実はこのしこりがなかなか治らないと心配する声があります。
このような打撲による皮下血腫の対処方法は、温めてあげることです。

 

 

冷やしたあとですぐに温める訳ではありませんよ。
数日経過してからは、温湿布が効果を表してくれます。
決してしこりが治らないのではありません。
温まったタオルを患部に当ててあげる対処方法であれば、血液循環がよくなり皮下血腫のしこりにも届くものです。
こうすることで、血行促進により栄養分も患部に届きますから吸収されやすくなるものです。

 

 

打撲だけでも痛みがありますし、腫れてしまい完治するまでは思うように身体を動かすこともできないのでとても不安でしょう。
しかし、適切な対処方法をおこなうことで治らないものも治るものです。
また、病院での診察も大切です。
自分だけの判断で処置しないように気をつけることが大事です。

 

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